様々な授業形態で薬学を学び 専門的な知識を深めています

将来、社会に出たときになにか資格を持っていれば強みになる、と思い薬学部を志望しました。授業では、最初は生物・化学・物理をメインに学びました。学年が上がるごとに薬理学・薬物動態学などの専門的な授業が増えてきます。最初は教科書の厚さにビックリしましたが、あっという間に慣れてしまいましたね(笑)

授業ではスライドを用いた講義が中心ですが、グループディスカッションや実習もあります。薬学科は模擬患者の方に来ていただいて、薬局・病院での応対練習もします。そのように授業を通して多くの方と接する機会があり、出会いを楽しんでいますね。

他学部と合同の授業もあり、異なる専門分野の学生と仲良くなることも珍しくありません。留学生との交流もありますよ。その学生が一堂に集まる大学祭は、イベントや出店でかなり盛り上がります。総合大学ならでは、というところでしょうか。将来は阪大での経験を基に、病気を治す一助となり、社会に貢献できる人間になりたいなと思っています。



模試の成績など、気になることもあると思いますが、本番に間に合えばいいのです。自分のペースを守って勉強に励んでください。受験当日は平常心と防寒具を忘れずに。桜が満開のキャンパスでお会いできる日を心待ちにしています。

大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-6 TEL:06-6879-8144 FAX:06-6879-8154
Copyright © Graduate School and School of Pharmaceutical Sciences, Osaka University