実行委員の仲間とともに 大学祭を作り上げた最高の想い出

私は生物選択だったのですが、化学と生物、その両方を大学で学んでみたいと思っていました。その2つ教科を中心として様々なことを学べるのは薬学部しかない、と言うことで薬学部を志望したのは高校の早い時期でした。今は有機化学や細胞生物学はもちろん、多くの分野についても幅広く学んでいます。グループディスカッションや学生実習などもあり、実際に手を動かすことで、座学だけでは学べないいろいろな経験を積んでいます。

それと同じくらい刺激的だったのが、大学での生活。3回生の秋まで大学祭の実行委員を務めたことが最も強く印象に残っています。「楽しんでいる」というのとは少し違うかも知れませんが、とても充実した日々を過ごすことができました。もちろん辛いことやきついこともありましたが、よい仲間に恵まれ、困難を乗り越えながらともに大学祭を盛り上げていったのは最高の想い出になっています。実行委員をしていて本当によかった、と思っています。



大学では、自分自身で決断すべき機会が多くあります。それは自分に対して責任を負うと同時に、様々なものに触れることができるよいチャンス。また、視野を広め、将来の自分を形作る基礎にもなります。よりよい大学生活がおくれるように頑張ってください。

大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
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