基礎知識から、国際学会での発表まで 全ての経験が今の自分に活きている

臨床薬学の学位を取得後、博士研究員として米国ニュージャージー医科歯科大学・心臓血管研究所に留学。その後、武田薬品に入社し、現在は世界に通じる新薬の開発を目指し、生活習慣病・循環器疾患を対象とした創薬研究に従事しています。薬学部で学んだことは、現在の仕事に大いに活かされています。

特に思い出に残っているのは、大学院での研究成果を、オーストラリア・ブリスベンで開催された国際心臓学会で発表したことです。発表後に、世界的に著名な研究者から研究成果に対して高評価の言葉を受け、現在でもその時の感動が、研究活動のモチベーションになっています。

異文化に触れるということは、広い視野や新しい価値観を得るにはうってつけです。世の中は既にグローバルな時代に入っており、大阪大学薬学部の先輩たちにもグローバルに活躍されている方が多くおられます! 社会人になってしまうと長期休暇を取得することはなかなか難しいので、みなさんにも学生時代にぜひ留学や旅行にトライしてほしいですね。



自分の研究が、病気に悩む多くの患者さまを救うことに繋がります。日本だけでなく、世界で通用する医薬品開発や健康科学の発展に貢献するための基礎を、大阪大学薬学部薬学研究科では学ぶことができます! 大いに学び、研究し、経験し、将来グローバルに活躍できる人材を目指してください!

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